本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問104

104 / 360

エナメル質より熱膨張係数が小さいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 a

陶 材

エナメル質の熱膨張係数は約11×10のマイナス6乗/℃で、歯科材料の中では小さい部類に入ります。歯科用陶材はこれよりさらに小さい値を示し、熱による寸法変化が少ない材料です。コンポジットレジンやポリメチルメタクリレート、インレーワックスは有機材料であり熱膨張係数がはるかに大きく、陶材焼付用金合金も陶材との適合のためエナメル質より大きい値をとります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。