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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問112

112 / 360

Eichnerの分類C1症例の咬合高径決定で考慮すべきなのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, d

下顎安静位 / 残存歯の歯冠高径

Eichnerの分類C1は上下顎ともに残存歯はあるが咬合支持域が全くない状態を指し、既存の咬合による高径の指標が失われています。このため下顎安静位から安静空隙を差し引いて推定する方法と、残存歯の歯冠高径や咬耗の程度を手がかりにする方法が有用です。レトロモラーパッドや顎堤形態は無歯顎(C3)での基準となる指標です。

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