一般問題
歯科医師国家試験 第117回 問84
84 / 360
歯槽骨の欠損形態の検査に用いるのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 c, d
ボーンサウンディング / 歯科用コーンビームCT
ボーンサウンディングは麻酔下にプローブを骨面まで挿入し、骨欠損の深さと形態を三次元的に把握する方法です。歯科用コーンビームCTは通常のエックス線画像では重なって描出されない頰舌的な骨欠損や骨壁の数を評価できます。アタッチメントレベルは付着の喪失量、フレミタスは機能時の動揺を示す検査であり、骨の欠損形態そのものは示しません。