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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問336

336 / 360

32歳の女性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。最近になっ てしみるようになったという。検査の結果、辺縁性二次齲蝕と診断し、1ステップ システムを用いたコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真 (別冊No. 26A)、歯面処理とボンディング処理過程の口腔内写真(別冊No. 26B、 C)及び修復操作終了後の口腔内写真(別冊No. 26D)を別に示す。 Cの直後に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

エアブロー

1ステップシステムのボンディング材は接着性モノマーと水・溶媒を含むため、塗布後にエアブローを行って溶媒と水分を揮発させ、被膜を均一な厚さに整える必要があります。この操作を省くと未反応の溶媒が残存して重合が阻害され、接着強さが低下します。エアブローの後に光照射を行い、続いてコンポジットレジンを塡塞します。

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