本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問340

340 / 360

歯科用コーンビームCTで判断できる偶発症はどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 b, c

根管側壁穿孔 / 根管内器具の破折

歯科用コーンビームCTは硬組織を三次元的に描出できるため、根管側壁の穿孔部位や、根管内に残存した破折器具の位置と方向を把握することができます。一方、器具の誤飲は胸腹部エックス線撮影で確認するもので、口腔軟組織の化学的損傷や洗浄剤の根尖孔外溢出は視診や症状で評価するものであり、CBCTでの判断には適しません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。