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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問92

92 / 360

連用によって身体依存を生じるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 d

フェンタニルクエン酸塩

フェンタニルはμオピオイド受容体に作用する強力な麻薬性鎮痛薬で、連用により耐性と精神依存に加えて身体依存が形成され、中断時に退薬症候(離脱症状)を生じます。麻薬及び向精神薬取締法による厳格な管理が求められます。チアラミド、アセトアミノフェン、ロキソプロフェンは非麻薬性の鎮痛薬、リドカインは局所麻酔薬であり身体依存は生じません。

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