問96
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咬頭干渉が検出できるのはどれか。1つ選べ。
嚥下機能検査
構音機能検査
引き抜き試験
歯間離開度検査
ゴシックアーチ描記法
引き抜き試験(咬合紙引き抜き試験)は、咬合させた状態で咬合紙やストリップスを引き抜き、その抵抗の差から接触の強さや部位を調べる検査で、偏心位で早期に接触する咬頭干渉の検出に用いられます。ゴシックアーチ描記法は水平的顎位の決定、歯間離開度検査は咬合力による歯の動揺の評価に用いるものです。