深部静脈血栓症のリスク評価に用いられるのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 d
Dダイマー
Dダイマーは架橋化フィブリンがプラスミンにより分解されて生じる産物で、体内で血栓が形成され線溶が進んでいることを反映します。深部静脈血栓症や肺血栓塞栓症では上昇し、陰性であればこれらを除外できる感度の高い指標として用いられます。ALPやγ-GTPは肝胆道系、BUNは腎機能、CRPは炎症の指標です。
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