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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問89

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バーアタッチメントを用いた可撤性インプラント上部構造を製作することとし た。口腔内写真(別冊No. 33)を別に示す。 オープントレー法の印象操作を実施の順番に並べよ。 解答: 1 → 2 → 3 → 4 → 5 →印象体の撤去

問題の図

正解と解説

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正解 a, b, c, d, e

トレーの圧接 / ヒーリングアバットメントの除去 / 印象用コーピング同士のレジンでの連結 / 印象用コーピング固定用スクリューの除去 / インプラント体への印象用コーピングの固定別 冊No. 33

オープントレー(ピックアップ)法では、まずヒーリングアバットメントを除去し、インプラント体に印象用コーピングを固定します。次に複数のコーピング同士をレジンで連結して位置関係のずれを防ぎ、コーピングの頭部が突出する窓を開けたトレーを圧接します。印象材硬化後、窓から固定用スクリューを緩めて外し、コーピングを印象体内に取り込んだまま撤去します。

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