エックス線画像で判明せず、MRIで判明する顎関節の症候はどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 b
関節円板障害
関節円板は線維性軟組織であるためエックス線画像では描出されず、その位置や形態の異常(復位を伴う/伴わない関節円板前方転位など)を評価できるのは軟組織のコントラストに優れるMRIです。関節突起骨折や変形性顎関節症、進行性下顎頭吸収は骨の変化であるためエックス線やCTで評価できます。
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