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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問128

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75歳の男性。口蓋の腫瘤が気になることを主訴として来院した。同部に骨様硬 の膨隆を認め、粘膜は一部白色を呈していた。初診時の口腔内写真(別冊No. 9A)、 CT(別冊No. 9B)及び生検のH-E染色病理組織像(別冊No. 9C)を別に示す。 口蓋粘膜と上顎骨に対する対応の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b

切 除 口蓋隆起切除

口蓋正中部の骨様硬の膨隆は口蓋隆起で、その表面粘膜が白色を呈し生検で上皮の異常が確認された場合は、粘膜病変を切除するとともに、再発や補綴処置の妨げとなる口蓋隆起そのものも切除します。骨は良性の外骨症であるため上顎部分切除のような広範な切除は不要です。真菌感染やステロイド軟膏の適応となる炎症性病変ではありません。

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