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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問124

124 / 360

9歳の男児。下顎左側第一乳臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。軽度の動 揺はあるが、自発痛と打診痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 7A)とエック ス線画像(別冊No. 7B)を別に示す。 D に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 e

抜 歯別 冊No. 7 A、B

第一乳臼歯の根分岐部付近から歯肉腫脹を生じ、動揺を伴う症例では、根分岐部病変が進行し歯根の吸収や後継永久歯胚への影響が懸念されます。歯根の広範な吸収や骨吸収を認め保存が困難であれば抜歯を選択し、必要に応じて保隙装置を装着して後継永久歯の萌出余地を確保します。

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