問136
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75歳の男性。上顎粘膜の灼熱感を主訴として来院した。上顎には7年前に製作 した義歯が装着されていた。診察の結果、義歯の適合や咬合に異常は認められず、 病原体検査ではCandida albicansが検出された。初診時の口腔内写真(別冊 No. 12)を別に示す。 対応で正しいのはどれか。3つ選べ。
義歯安定剤の使用を勧める。
義歯洗浄剤の使用を勧める。
硬い食品の摂取を控えさせる。
ミコナゾール硝酸塩を塗布する。
就寝中は義歯を外すよう指導する。別 冊No. 12