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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問152

152 / 360

48歳の女性。下顎左側第一大臼歯の抜去後の補綴歯科治療を希望して来院した。 診察の結果、ブリッジ治療を行うこととした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊 No. 20A)及び完成した補綴装置の写真(別冊No. 20B)を別に示す。 本ブリッジの口腔内試適時から装着までの操作はどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, e

咬合接触関係の検査と調整 / 補綴装置被着面のアルミナサンドブラスト処理別 冊No. 20 A、B

口腔内試適では適合と隣接関係を確認したうえで咬合接触関係の検査と調整を行い、早期接触や偏心位での干渉を除去します。装着に際しては、補綴装置の被着面にアルミナサンドブラスト処理を行って粗造化と清浄化を図り、接着性レジンセメントによる接着強さを高めます。シラン処理は補綴装置側のセラミック面に行うものであって支台歯には行わず、この種の補綴装置ではグラスアイオノマーセメントではなく接着性レジンセメントを用います。

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