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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問148

148 / 360

パノラマエックス線画像で、骨粗鬆症のリスク予測に用いるのはどれか。1つ選 べ。

正解と解説

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正解 d

下顎骨

パノラマエックス線画像では、下顎骨の下顎下縁皮質骨の形態や皮質骨幅を指標として骨粗鬆症のリスクをスクリーニングできます。皮質骨に多孔性や不整な変化がみられる場合や皮質骨幅が薄い場合には骨密度低下が疑われ、医科への紹介の契機となります。上顎骨は皮質骨が薄く指標として安定せず、頸椎や舌骨、歯は骨代謝の評価に用いられません。

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