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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問349

349 / 360

フラップ手術に使用する器具の写真(別冊No. 26A、B)を別に示す。一連の治療 過程を以下に示す。 ア イ ウ エ オ 局所麻酔 → 切開 → 歯肉弁剝離 → 肉芽除去 → SRP → 歯槽骨整形 → 縫合 この器具を使用する治療過程はどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 e

オ別 冊No. 26 A、B

写真の器具は骨面を削除・整形するための器具で、フラップ手術の一連の流れのうち、SRPが終了した後に行う歯槽骨整形の段階で使用します。歯槽骨整形は骨の不整な形態を修正して歯肉弁が骨面に緊密に適合するようにし、生理的な形態を回復して術後のポケット再発を防ぐ目的で行われます。

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