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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第43回 問143

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7歳の女児。眼位異常を主訴に来院した。視力は右0.3.1.0庵+2.00D(cyl −2.00D90°0、左0.4.1.0庵+2.25D(cyl−1.50D90°0である。眼球運動に異 常は認めない。眼位と単眼の固視状態の写真.別冊No. 30を別に示す。 眼位の定量に適した検査はどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 2, 3

大型弱視鏡検査 / プリズム交代遮閉試験

大型弱視鏡検査とプリズム交代遮閉試験は、いずれもプリズムや器械の目盛りを用いて斜視角を数値として定量的に測定できる検査である。正切尺法やHirschberg法、Krimsky法は角膜反射の位置から斜視角を概算する簡便法であり、定量的な精度は前二者に劣る。

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