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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第43回 問63

63 / 150

網膜異常対応が疑われる患者で術後複視の可能性を予測する方法はどれか。2つ 選べ。

正解と解説

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正解 1, 5

牽引試験 / プリズム順応試験

牽引試験は他動的な眼球運動制限の有無を確認して術後に予想される眼位を推定でき、プリズム順応試験では術前に矯正プリズムを装用させて複視の自覚や順応の有無を観察することで、異常対応が解消された際に生じうる術後複視を事前に予測できる。残像試験、遮閉試験、大型弱視鏡検査は網膜対応の状態そのものの評価に用いられるが術後複視の予測には直接用いられない。

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