国家試験問題
視能訓練士国家試験 第43回 問67
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15歳の男子。頂間距離12mmで−10.00Dの眼鏡レンズで完全矯正されていた が、黒板が見づらいため眼鏡を5mm眼に近づけて見ているという。 この補正効果で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
−0.50D
頂間距離12mmで完全矯正されていた-10.00Dの眼鏡を5mm眼に近づけて7mmにすると、レンズの実効屈折力はF/(1-dF)の関係式により弱まり、元の-10.00Dとの差はおよそ-0.50D相当となる。