国家試験問題
視能訓練士国家試験 第43回 問65
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遠視の完全屈折矯正眼鏡を長期間装用する場合、必要な検査はどれか。2つ選 べ。
正解と解説
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正解 3, 5
調節力検査 / 輻湊近点検査
遠視の完全矯正では調節を用いずに近方視することになるため、加齢等による調節力の低下を定期的に調節力検査で確認する必要があり、また輻湊近点検査により近方での輻湊機能が維持されているかを確認する必要がある。複像検査や不等像視検査は斜視や左右差のある屈折矯正時に、AC/A比は調節性内斜視の評価に用いる検査であり、長期装用の経過観察には直接必要でない。