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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第43回 問64

64 / 150

斜視と術式の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

右固定内斜視 右上直筋・外直筋縫合術

固定内斜視は高度近視による内直筋の変位・拘縮を伴う特殊な内斜視であり、内直筋を後転させるのではなく上直筋と外直筋を内直筋の走行を補正する方向に縫合するtransposition術式が用いられる。輻湊不全外斜視には近見での外斜視角に応じた内直筋短縮術、上斜筋麻痺には対側下斜筋の減弱術、外直筋麻痺には麻痺筋側の短縮を組み合わせた術式、Brown症候群には上斜筋腱の減弱術が選択されるため他の組合せは誤りである。

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