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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第43回 問70

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3歳の男児。右眼の恒常性外斜視と斜視弱視の診断で遮閉治療を行っていたが、 治療効果が得られないため来院した。矯正視力は右眼0.09、左眼1.0である。眼 底写真.別冊No. 4A0とOCT□光干渉断層計□画像.別冊No. 4B0とを別に示す。 診断で正しいのはどれか。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 3

トキソプラズマ症

眼底写真とOCT画像で網膜脈絡膜の限局性瘢痕病巣が疑われ、これは先天性トキソプラズマ症に特徴的な黄斑部の瘢痕性病変であり、治療抵抗性の斜視弱視と著しい視力不良の原因となる。網膜芽細胞腫や未熟児網膜症とは既往歴や眼底所見の性状が異なる。

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