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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第47回 問97

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+1.00Dの遠視眼に対して開散光による検影法を行った場合、検査距離と反射 光の状態との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

50cm 裸眼で同行 / 50cm +4.00Dのレンズで逆行

遠視+1.00Dの眼に開散光での検影法を行う場合、中和点はその屈折度に検査距離の逆数(D)を加えた値となる。検査距離50cmでは中和点は約+3.00Dとなるため、裸眼(0D)では中和点に届かず同行が観察され、+4.00Dのレンズでは中和点を超えるため逆行が観察される。

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