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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第47回 問142

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34歳の男性。まぶたの左右差を指摘され来院した。最近3か月は動悸、発汗お よび体重減少が著しい。正面写真.別冊No. 20を別に示す。 診断に必要なのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 5

血中甲状腺ホルモン測定別 冊No. 2

まぶたの左右差(眼瞼後退)に加え動悸・発汗・体重減少という甲状腺機能亢進症状を伴う場合はBasedow病(甲状腺眼症)が疑われ、血中甲状腺ホルモン測定による内分泌学的評価が診断に必須である。眼軸測定・眼球牽引試験・Hess赤緑試験・テンシロン試験は眼球運動障害の評価に用いる検査であり、全身疾患の確定診断には直結しない。

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