問129
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病態と所見の組合せで正しいのはどれか。
上斜筋麻痺 内方回旋斜視
MLF症候群 内斜視
外転神経麻痺 外斜視
動眼神経麻痺 眼瞼下垂
Duane症候群I型 外斜視
動眼神経は上眼瞼挙筋を支配するため、動眼神経麻痺では眼瞼下垂を高頻度に合併し、この組合せは正しい。上斜筋麻痺は外方回旋斜視、MLF症候群は患側の内転障害、外転神経麻痺は内斜視、Duane症候群I型は外転制限を主徴とし、他の組合せはいずれも典型的な所見と一致しない。