問130
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斜視弱視にみられないのはどれか。
固視異常
側方抑制の減少
立体視機能の異常
パターンVEPの異常
限界フリッカ値の低下
限界フリッカ値(CFF)は主に視神経障害など器質的疾患で低下する指標であり、機能的な斜視弱視では正常範囲にとどまることが多い。固視異常、傍中心固視に伴う側方抑制、立体視機能の異常、パターンVEPの異常はいずれも斜視弱視で認められる典型的な所見である。