国家試験問題
視能訓練士国家試験 第48回 問135
135 / 150
斜視手術が適応となるのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 3
開散麻痺 / 斜位近視
開散麻痺は輻湊過多などにより複視や眼精疲労を伴う顕性の内斜視となる病態、斜位近視は輻湊性調節による見かけ上の近視を伴う内斜位で、いずれも顕性の眼位異常や自覚症状を伴うため手術適応となりうる。γ角異常や潜伏遠視、潜伏眼振は顕性の斜視を伴わない、あるいは光学的・屈折的対応で管理される病態であり、手術適応とはならない。