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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問65

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固視眼と斜視眼の中心窩の関係が検査できる網膜対応検査はどれか。 ただし、検査時に眼位は矯正しないものとする。

正解と解説

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正解 1

残像検査

残像検査は各眼の中心窩に十字状の光刺激を照射して残像を作らせ、その残像の位置関係から固視眼と斜視眼の中心窩(自覚的な視方向の基準点)の対応関係を、眼位を矯正せず斜視のある状態のまま調べることができる網膜対応検査である。ポラテストやWorth4灯試験、赤フィルタ検査、Bagolini線条検査は、斜視を何らかの形で矯正した状態、あるいは中心窩以外を含めた対応関係の検査として用いられることが多い。

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