問67
10歳の男児。学校の色覚検査で異常を指摘されて来院した。パネルD-15の結 果を図に示す。 この症例について正しいのはどれか。
1色型色覚である。
S錐体が障害されている。
矯正視力は手動弁である。
発症頻度は男性の5%程度である。
第13染色体短腕に異常がみられる。