問44
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身体表現性障害〈心因性視能障害〉で異常を認めないのはどれか。
色 覚
視 野
視 力
調 節
対光反射
身体表現性障害(心因性視能障害)は器質的病変を伴わず視力低下、視野狭窄(らせん状視野など)、色覚異常、調節障害を呈しうるが、瞳孔の対光反射は自律神経支配であり器質的な視路障害がないため正常に保たれ、これが器質性疾患との鑑別点となる。