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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第53回 問50

50 / 150

部分調節性内斜視で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

斜視手術の適応である。

部分調節性内斜視は遠視の完全矯正を行っても調節性輻湊で説明できない斜視角が残存する病型で、この残余斜視に対して斜視手術が適応となる。急性発症でなく緩徐に発症し、完全矯正眼鏡の装用で内斜視角はむしろ減少する点、近接性輻湊が主体ではない点が誤りとなる。

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