問50
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部分調節性内斜視で正しいのはどれか。
急性発症する。
遠視は軽度である。
近接性輻湊が強い。
斜視手術の適応である。
完全矯正眼鏡を装用すると内斜視角が増加する。
部分調節性内斜視は遠視の完全矯正を行っても調節性輻湊で説明できない斜視角が残存する病型で、この残余斜視に対して斜視手術が適応となる。急性発症でなく緩徐に発症し、完全矯正眼鏡の装用で内斜視角はむしろ減少する点、近接性輻湊が主体ではない点が誤りとなる。