問42
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核間麻痺で正しいのはどれか。
潜伏眼振がある。
内転障害を認める。
輻湊は不能である。
対光反射は消失する。
第1眼位は内斜視である。
核間麻痺は内側縦束(MLF)の障害により生じ、病側眼の内転障害と対側眼の外転時単眼性眼振を特徴とする。輻湊は核間路を介さない経路のため保たれることが多く、対光反射は正常で、第1眼位は原則として斜視を伴わない点が誤り。