問47
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対光反射が正常で、明室より暗室で瞳孔不同が顕著となるのはどれか。
視神経炎
動眼神経麻痺
瞳孔緊張症
中脳背側症候群
Horner症候群
Horner症候群は交感神経経路の障害により瞳孔散大筋の機能が低下し縮瞳をきたすため、瞳孔が最大に散大するはずの暗室で健眼との差(瞳孔不同)が最も顕著になる。対光反射自体は求心路・遠心路とも障害されないため正常に保たれる点が特徴である。