国家試験問題
視能訓練士国家試験 第56回 問147
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56歳の男性。40歳ころから暗所での見えにくさを自覚していたが、最近階段で のつまずき、屋外でのまぶしさが気になり来院した。視力は右(1.0×−2.00D)、 左(1.0×−2.25D)。眼位異常はみられない。視野検査の結果(別冊No. 12)を別に 示す。 この患者に必要なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説
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正解 2, 4
遮光眼鏡 / 盲人安全つえ〈白杖〉
40歳ごろからの夜盲、視野狭窄によるつまずき、羞明という経過は網膜色素変性症に典型的な症状であり、視野狭窄による移動時の安全確保のために盲人安全つえが、羞明対策として遮光眼鏡が必要となるため選択肢2・4が正しい。