肺腺がんの診断に有用な腫瘍マーカーはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 3
CEA
CEA(癌胎児性抗原)は肺腺がんをはじめ消化器がんなど幅広い腺がんで上昇する腫瘍マーカーであり、肺腺がんの診断・経過観察に広く用いられる。NSEは肺小細胞がん、CA125は卵巣がん、PSAは前立腺がん、AFPは肝細胞がんに特徴的な腫瘍マーカーであり、肺腺がんとの対応が異なる。
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