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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第103回 問65

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重症筋無力症に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

アセチルコリンに対する自己抗体が産生される。

重症筋無力症は骨格筋のニコチン性アセチルコリン受容体に対する自己抗体が産生され、神経筋接合部の伝達が障害される自己免疫疾患であり、アセチルコリンそのものに対する自己抗体ではない。20〜40代の女性に好発し、筋力低下の日内変動(夕方に増悪)、副腎皮質ステロイド薬による治療、重症例での呼吸筋麻痺は正しい記述である。

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