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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第103回 問63

63 / 345

白内障に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 3

無痛性の視力低下を伴う。

白内障は水晶体の混濁により視力低下をきたす疾患で、緑内障のような急激な眼痛を伴わず、緩徐に進行する無痛性の視力低下が特徴である。加齢が最大の危険因子であり高齢者に好発し、水晶体の混濁は薬物治療で改善せず手術(水晶体摘出・眼内レンズ挿入)が必要であり、副腎皮質ステロイド薬はむしろ白内障を誘発しうる薬剤である。

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