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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第103回 問68

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出血リスクの高い手術を予定されている患者で、手術前 7 日もしくはそれ以前 からの休薬を提案すべきものはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

アスピリン

アスピリンは血小板のシクロオキシゲナーゼを不可逆的に阻害し、血小板の寿命(約7〜10日)にわたり抗血小板作用が持続するため、出血リスクの高い手術前には7日程度前からの休薬が推奨される。アトルバスタチンやエナラプリル、シタグリプチン、ボグリボースは抗血小板作用を持たず、周術期の休薬期間の考え方が異なる。

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