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Certia
実務

薬剤師国家試験 第106回 問342

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30 歳男性。眼に違和感があり近医を受診したところ、麦粒腫と診断され、下記 処方箋を持って来局した。 (処方) オフロキサシン眼軟膏 0.3% 3.5 g 1 回適量 1 日 3 回 朝昼夕 下眼瞼に塗布 薬剤師が患者に説明する眼軟膏の使用方法として、最も適切なのはどれか。1つ 選べ。

正解と解説

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正解 5

下まぶたを下にひき、まぶたの内側に塗布する。49

眼軟膏は結膜嚢内に十分量を留置して薬効を発揮させる剤形であるため、下まぶたを軽く下方に引いて結膜嚢(まぶたの内側)を露出させ、そこへ塗布するのが正しい使用方法である。まぶたの外側や目元・目尻への塗布では結膜嚢に薬剤が届かず十分な効果が得られない。

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