問336 / 345
薬剤師国家試験 第106回 問336
実務
成人になって気管支ぜん息を再発した患者に対して、フルチカゾンプロピオン 酸エステルドライパウダーインヘラーによる治療が、 1 年前に開始された。医師に よる診察前の薬剤師外来で、「ぜん息症状のコントロールはできているが、しゃが れ声がだんだんひどくなってきた。」と相談を受けた。吸入後のうがいはしっかり とできていることから、副作用軽減のために、医師に処方変更を提案することに なった。提案する薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
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