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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第99回 問63

63 / 345

骨粗しょう症の治療薬のうち、エストロゲン受容体に直接作用する薬物はどれ か。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

ラロキシフェン塩酸塩

ラロキシフェンは選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)であり、骨組織のエストロゲン受容体に直接結合してアゴニスト作用を発揮し骨吸収を抑制する。デノスマブは抗RANKL抗体、テリパラチドはPTH製剤、イプリフラボンはイソフラボン誘導体、アルファカルシドールは活性型ビタミンD3製剤であり作用機序が異なる。

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