通関士試験 第45回 関税法等 第2問
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次の記述は、関税の修正申告・更正の請求に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 先にした納税申告に係る納付すべき税額につき( イ )があった場合において、その( イ )による納付すべき税額に( ロ )があるときは、当該( イ )に係る納付すべき税額について税関長の( イ )があるまでは、当該( イ )に係る納付すべき税額について修正申告をすることができる。 2 納税申告に係る貨物の輸入の許可前にする修正申告は、先の納税申告に係る書面に記載した税額等を( ハ )することにより行うことができる。 3 税関長の承認を受けて輸入の許可前に引き取られた貨物に係る更正の請求は、当該承認の日の翌日から起算して( ニ )を経過する日と( ホ )とのいずれか遅い日までの間行うことができる。
語群
- 11年
- 23月
- 36月
- 4誤り
- 5決定
- 6更正
- 7是正
- 8超過額
- 9訂正
- 10納税の日
- 11賦課決定
- 12不足額
- 13補正
- 14輸入申告の日
- 15輸入の許可の日
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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更正
先の納税申告や税関長の更正に係る納付すべき税額に不足があった場合、税関長が改めて更正するまでの間は、納税義務者はその不足額について修正申告をすることができるとされており、(イ)には「更正」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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不足額
先の更正による納付すべき税額に不足があるときに修正申告が可能となることを示しており、(ロ)には「不足額」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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補正
輸入の許可前にする修正申告は、先の納税申告書に記載した税額等を「補正」することによって行うことができるとされており、(ハ)には「補正」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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1年
輸入の許可前引取り承認を受けた貨物に係る更正の請求は、当該承認の日の翌日から起算して「1年」を経過する日と、もう一方の期限とのいずれか遅い日までの間に行うことができるとされており、(ニ)には「1年」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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輸入の許可の日
更正の請求ができる期限は、承認の日の翌日から1年を経過する日と「輸入の許可の日」とのいずれか遅い日までとされており、(ホ)には「輸入の許可の日」が入る。