関税法等
通関士試験 第45回 関税法等 第5問
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次の記述は、関税定率法第4条の2に規定する同種又は類似の貨物に係る取引価格による課税価格の決定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 輸入貨物と同種又は類似の貨物は、当該輸入貨物の本邦への( イ )の日又はこれに近接する日に本邦へ( イ )されたもので、当該輸入貨物の( ロ )国で( ロ )されたものに限られる。 2 同種又は類似の貨物に係る取引価格は、当該輸入貨物の取引( ハ )と同一の取引( ハ )及び当該輸入貨物の取引( ニ )と実質的に同一の取引( ニ )により( ホ )がされた同種又は類似の貨物に係る取引価格とされ、輸入港までの運賃等に相当の差異があるときは、その差異により生じた価格差について必要な調整を行った後の取引価格とされている。
語群
- 1加工
- 2関係
- 3事実
- 4条件
- 5数量
- 6生産
- 7段階
- 8当事者
- 9同種の取引
- 10同種又は類似の取引
- 11販売
- 12引渡し
- 13輸出
- 14輸入
- 15輸入取引
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 13
輸出
課税価格算定に用いる同種又は類似の貨物は、当該輸入貨物の本邦への輸出の日又はこれに近接する日に本邦へ輸出されたものであることが要件とされており、(イ)には「輸出」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 6
生産
同種又は類似の貨物は、当該輸入貨物の生産国で生産されたものに限られるとされており、(ロ)には「生産」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 7
段階
取引価格の比較においては、当該輸入貨物の取引段階と同一の取引段階であることが要件とされており、(ハ)には「段階」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 5
数量
当該輸入貨物の取引数量と実質的に同一の取引数量であることが要件とされており、(ニ)には「数量」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 15
輸入取引
同一の取引段階かつ実質的に同一の取引数量による「輸入取引」がされた同種又は類似の貨物の取引価格を用いるとされており、(ホ)には「輸入取引」が入る。