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関税法等

通関士試験 第45回 関税法等 第12問

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次の記述は、「関税率表の解釈に関する通則」に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3, 5

関税率表の解釈に関する通則1から3までの原則によりその所属を決定することができない物品は、当該物品に最も類似する物品が属する項に属する。 / 関税率表の各号に掲げる物品の細分として同表の品名の欄に掲げる物品は、当該各号に掲げる物品の範囲内のものとし、当該物品について限定がある場合には、別段の定めがあるものを除くほか、細分として掲げる物品にも同様の限定があるものとする。

通則1から3までにより所属を決定できない物品は最も類似する物品が属する項に属するとする選択肢3、及び細分に掲げる物品にも各号の限定が及ぶとする選択肢5が正しい。選択肢1は異なる材料から成る物品の所属決定基準、選択肢2は所属決定の根拠規定の範囲、選択肢4は反復使用に適する包装材料の扱いについて、実際の通則の内容と異なっている。

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