本文へスキップ
Certia
関税法等

通関士試験 第45回 関税法等 第11問

31 / 60

次の記述は、関税暫定措置法に基づく関税の軽減又は免除に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 2, 5

関税暫定措置法第8条の規定により関税の軽減を受けようとする者が原材料である貨物を輸出した者と異なる場合であっても、その輸出の際に、当該原材料である貨物が加工又は組立てのため輸出するものであることを証する書類を輸出申告書に添付した場合においては、関税の軽減を受けることができる。 / 関税暫定措置法第4条(航空機部分品等の免税)の規定により関税の免除を受けようとする物品の輸入申告は、当該申告に係る物品を使用する者の名をもってしなければならない。

関税暫定措置法第8条の減税を原材料の輸出者以外の者が受ける場合でも、輸出の際に加工・組立て目的である旨を証する書類を輸出申告書に添付していれば適用を受けられるとする選択肢2、及び航空機部分品等免税の輸入申告は当該物品を使用する者の名をもって行うとする選択肢5が正しい。選択肢1は特恵関税適用製品への第8条適用可否、選択肢3は担保提供の要否、選択肢4は本邦での加工困難性の要件について、それぞれ実際の規定と異なる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。