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Certia
関税法等

通関士試験 第47回 関税法等 第3問

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次の記述は、輸出通関に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 特定輸出者は、特例輸出貨物が輸出されないこととなったことにより当該特例輸出貨物が輸出の許可を受けている必要がなくなったときは、その許可をした税関長に対し、当該許可を取り消すべき旨の( イ )をすることができ、税関長は、当該許可を取り消す場合において必要があると認めるときは、税関職員に当該特例輸出貨物の( ロ )をさせることができる。 2 輸出申告に係る貨物を他の貨物と( ハ )することなく外国貿易船に積み込んだ状態で輸出の許可を受けようとする者は、税関長の( ニ )を受けて、当該外国貿易船の係留場所を所轄する税関長に対して輸出申告をすることができる。 3 特定輸出者は、特定輸出貨物の品名、数量及び価格その他の必要な事項を記載した帳簿を備え付け、当該帳簿を当該特定輸出貨物の輸出の許可の日の翌日から( ホ )保存しなければならない。

語群

  1. 13年間
  2. 25年間
  3. 37年間
  4. 4確認
  5. 5区別
  6. 6検査
  7. 7混載
  8. 8承認
  9. 9審査
  10. 10申請
  11. 11調査
  12. 12通知
  13. 13届出
  14. 14認定
  15. 15分割

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 10

申請

特定輸出者は、特例輸出貨物が輸出されないこととなり許可を受けている必要がなくなったときは、税関長に対しその許可を取り消すべき旨の申請をすることができるとされており、申請が正しい語句である。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 6

検査

税関長は、輸出の許可を取り消す場合に必要があると認めるときは、税関職員に当該貨物の検査をさせることができるとされており、検査が正しい語句である。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 7

混載

外国貿易船に積み込んだ状態で輸出の許可を受けようとする場合、貨物を他の貨物と混載することなく行うことが要件とされており、混載が正しい語句である。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 8

承認

他の貨物と混載しない状態での船側輸出申告を行うには、あらかじめ税関長の承認を受ける必要があるとされており、承認が正しい語句である。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 2

5年間

特定輸出者は、特定輸出貨物に関する帳簿を、輸出の許可の日の翌日から5年間保存しなければならないとされており、5年間が正しい語句である。

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