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関税法等

通関士試験 第47回 関税法等 第6問

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次の記述は、関税の納期限に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2, 3, 4

輸入の許可前における貨物の引取りの承認を受けて引き取られた貨物に係る関税につき、当該貨物の輸入の許可前にされた更正に係る更正通知書に記載された納付すべき税額については、当該更正通知書が発せられた日の翌日から起算して1月を経過する日までに納付しなければならない。 / 輸入の許可後にされた更正に係る更正通知書に記載された納付すべき税額については、当該更正通知書が発せられた日の翌日から起算して1月を経過する日までに納付しなればならない。 / 過少申告加算税に係る賦課決定通知書を受けた者は、当該通知書に記載された金額の過少申告加算税を当該通知書が発せられた日の翌日から起算して1月を経過する日と当該過少申告加算税の納付の起因となった関税に係る貨物の輸入の許可の日とのいずれか遅い日までに納付しなければならない。

輸入の許可前又は許可後にされた更正通知書に記載された税額、及び過少申告加算税の賦課決定通知書に記載された金額は、いずれも通知書等が発せられた日の翌日から起算して1月を経過する日(過少申告加算税はこれと輸入許可日のいずれか遅い日)までに納付すればよいとされている。一方、修正申告に係る納付すべき税額の納期限は修正申告書を提出した日であり、書面提出日から1月の猶予が与えられるわけではないため、この記述は誤りとなる。

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