関税法等
通関士試験 第47回 関税法等 第2問
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次の記述は、関税の確定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 申告納税方式とは、納付すべき税額又は納付すべき税額がないことが( イ )のする申告により確定することを原則とし、その申告がない場合又はその申告に係る税額の計算が関税に関する法律の規定に従っていなかった場合その他当該税額が税関長の調査したところと異なる場合に限り、( ロ )により確定する方式をいい、賦課課税方式とは、納付すべき税額が専ら( ロ )により確定する方式をいう。 2 納税申告をした者は、当該納税申告により納付すべき税額に( ハ )がある場合には、当該納税申告について( ニ )があるまでは、当該納税申告に係る( ホ )を修正する申告をすることができる。
語群
- 1誤り
- 2課税標準又は適用すべき税率
- 3課税標準又は納付すべき税額
- 4過大な部分
- 5貨物の所有権を有する者
- 6貨物を輸入した者
- 7決定
- 8更正
- 9更正の請求
- 10税関長の処分
- 11税関長の是正
- 12適用すべき税率又は納付すべき税額
- 13納税義務者
- 14賦課決定
- 15不足額
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 13
納税義務者
申告納税方式とは、納付すべき税額又は税額がないことが納税義務者のする申告により確定することを原則とする方式であり、納税義務者が正しい語句である。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 10
税関長の処分
申告がない場合や税額計算が法律の規定に従っていない場合には、税関長の処分により税額が確定するとされており、税関長の処分が正しい語句である。賦課課税方式は専らこの税関長の処分により確定する方式である。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 15
不足額
納税申告をした者は、納付すべき税額に不足額がある場合に修正申告をすることができるとされており、不足額が正しい語句である。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 8
更正
修正申告は、当該納税申告について更正があるまでの間に行うことができるとされており、更正が正しい語句である。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 3
課税標準又は納付すべき税額
修正申告は、当該納税申告に係る課税標準又は納付すべき税額を修正するものとされており、課税標準又は納付すべき税額が正しい語句である。