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Certia
関税法等

通関士試験 第47回 関税法等 第10問

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次の記述は、原産地を偽った表示等がされている外国貨物に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 4

税関長は、輸入申告がされた貨物に原産地について誤認を生じさせる表示がある場合には、その旨を当該輸入申告をした者に、直ちに通知し、期間を指定して、その者の選択により、その表示を消させ、若しくは訂正させ、又は当該貨物を積み戻させなければならない。 / 税関長は、原産地について偽った表示がされていることにより留置した貨物については、当該表示が消され、若しくは訂正され、又は当該貨物が積み戻されると認められる場合に限り返還することとされている。

税関長は原産地について誤認を生じさせる表示のある輸入申告貨物について、その旨を輸入申告者に通知し、期間を指定してその者の選択により表示の消去・訂正又は貨物の積戻しをさせなければならず、偽った表示により留置した貨物は表示が是正されるか積み戻されると認められる場合に限り返還することとされている。郵便物の表示を日本郵便株式会社が自ら消せるとする規定、公売の買受人に表示消去を義務付ける規定、真正な表示を輸入許可の絶対条件とする規定はないため、他の記述は誤りとなる。

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