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保育の心理学 問6 / 140

保育士試験(筆記) 2023年後期 保育の心理学 問6

保育の心理学
後期

次のうち、認知の発達に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の 正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 延滞模倣とは、自分の外部にある物理的対象である物に働きかけ、その結果として生じる感覚を 楽しみ、それを再現しようとして繰り返すような行動をいう。 B 最初期に出現する指さしは、他者から問われたことに指さしで応じる「応答の指さし」である。 C ヒトは、生後間もない頃は母語にない音を区別できるが、生後6か月頃から、次第に母語にない 音を区別できなくなる。例えば、日本語母語話者の場合、1歳頃には「L」と「R」の音の区別が できなくなる。 D 脱中心化によって、複数の視点で物事を捉えることができるようになると、保存課題に正答でき るようになる。 (組み合わせ) A B C D

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